このブログについて
このブログは30歳も遠くない僕が、世界をバイクで巡りたいという願望と付き合う上での、個人的な記録を目的として制作する。
あらゆる課題とその解答や、願望リスト、調査の結果、トライ&エラーを目的としたツーリングなどを書いていく。このブログを海外から更新するような日が来たら本望だけど、果たして、そうなるとは限らない。
このブログは30歳も遠くない僕が、世界をバイクで巡りたいという願望と付き合う上での、個人的な記録を目的として制作する。
あらゆる課題とその解答や、願望リスト、調査の結果、トライ&エラーを目的としたツーリングなどを書いていく。このブログを海外から更新するような日が来たら本望だけど、果たして、そうなるとは限らない。
バイクで世界を回るということをぼんやりと考えてみると、世界各国の風景と共に、とても野心的で冒険心の溢れるイメージが頭の中を駆け巡る。
同時に、最長で4泊6日のビーチリゾートにしか海外経験がない僕にとっては、それらは風景写真に自分とバイクを切り貼りしただけのイメージの集合体でしかなく、実感とはほど遠いものだと実感させられてしまう。
世界をバイクで旅行したいという願望が生まれたのは、2007年のゴールデンウィークのこと。
この時期、ちょいと一人の時間ができたため、ひたすらバイクに乗りまくった。 何も考えずにバイクにまたがり、5月1・2日を中日に前半と後半に分け、計5日間で1500キロ、バイクを購入して初めての宿泊込みロングツーリング。無鉄砲ながら、なかなかの旅行だった。
紀行文やロードムービーなど、読んだり見たりすると、思わず冒険の旅に出たくなっ てしまうような、奮い立ち系の作品に触れたら、ここに記録を残したい。
ただし、僕にとってこれらは作品であると同時に、実用書であるべきかなあと考える。本来は映画も芝居も、見たものは見たままに、感じたものは感じたままにすべきと思うが、役割のあるドラマなんてそれこそどーかと思うが、数少ない情報源として、あえてそこで学んだことを記録することもしたいと思う。
表紙やパッケージの画像を権利を侵害せずに使うにはアフィリエイトを使用する必要があるようなので、一応使用する予定。なお、僕自身はDVDはレンタルで、図書館もよく使う。
イタリアのガエルネ製ブーツ、タフギア。本格的なオフロード志向というよりも、街もオフも両方いけるタイプ。足首だけはきちんと守ってくれる。 オフロードのツーリングで一番多い怪我が、バイクの下敷きになり、骨をやってしまうことだとか。実は、ギザギザの靴底・ビブラムソールと、ギザギザのシェルパのステップががっちり噛み合ってしまい、やや乗りづらい・・・。
1800円くらいで安売りされてたノーブランドのタンクバック。地図を見ることはもちろん、デジカメなどをさっと取り出すなど、使い道は良好。ただし、若干のかっこ悪さもあり、バイクの写真を撮るときは外していたりする。この写真も外してから撮るか若干迷う。防水カバーつき。
持っててよかったガスがなくなったときの予備用携行缶。旅先でガスがなくなると本当にしんどい。バイクを押し、数キロ先にあるかないかわからないガソリンスタンドを目指しさまよった時はやってられない気分になった。だいたい0.5Lで15キロ弱は走る。
高速道路でガスがなくなったときは本当に助かった。なくすほうもどうかと思うけど。
海外のあらゆる道と戦うために改造は必須。以下、想像も含めて、海外を果てしなくいくようなバイクにはこういう改造が必要だろうという適当メモ。かなり妄想。
バイクで世界を旅するためにはいろんな条件を克服したり、調整したりと、そらぁ準備に時間がかかる。
例えば、まず頭に浮かんでしまう資金について。
世界一周で500万~という金額を貯めるにはどれくらいの期間が必要なのか。そもそも目的地は世界一周とは限らない。目的地を決めたなら、その国に行くのに最適な季節などを選択しなければならないだろう。旅先でバイクが壊れたらどうしたらいいんだ。デスクワークの僕は体も鍛えたほうがいいだろうな・・・といったことを楽しく楽しく悩み多く考えるカテゴリー。
こういう、旅行に出ずに、旅に関する本を読んだり、計画を立てることを楽しむ人をアームチェア・トラベラーというらしい。僕はまずアームチェア・トラベラーになった。