WINTEC社製のGPSロガー、WBT-201。2007年、買ってよかったランキング第2位(自分調べ)。ズボンのポケットにも入る5センチ程度の小ささながら、位置情報をかなりの精度で取ってくれる。連続使用も15時間と、一日のツーリングでは十分すぎるバッテリーの持ち。1万円程度と値段もとても手ごろながら、遊べる度はかなり高い。
ツーリングの回数が増え、走行の記録を取りたくなり、いろいろと方法を模索した際に見つけた。取得したログファイルはGoogle EarthやGoogle MAPと組み合わせてどこを走ったかという記録を表示することができる。特にPICASAとの組み合わせがお気に入り。
特に気に入ったのが写真にログを付与できる機能。「いつ・どこ」情報を持つログファイルに、「いつ」を持つ写真ファイルをつき合わせることで、「いつ・どこ」のGPS情報をJPGに付与することができる。これにより、旅の記録を充実させるだけでなく、写真さえパシパシ撮っておけば、あの写真はどこだったかな~という後の疑問に応えられる。例えば「ロシアの街角で撮った写真に、偶然生き別れの姉が写りこんでいた」なんて、驚きの瞬間もOK。
当然、海外での使用も可能。長い旅路を記録するのに最適のすばらしいツール。