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    ツーリングバック GREGORY ALPACA

 CIMG2355p防水機能付き2WAYバック、グレゴリーのアルパカ。本来はツーリングバックではないが、バイクの荷台に載せるのに非常に適した形状だと思う。リュック、ショルダーバック、手提げと持ち運びのパターンを選ぶことができる。25~120リットルのラインナップより40リットルをチョイス。※防水性は微妙だった

いわゆるバイク店で売っているツーリングバックよりも、デザインがシンプルなのがお気に入り。上部をガパッと大きく開くことが出来るので、荷物の整理がしやすい。3WAY・防水と、ツーリング以外でもアリな機能が豊富。ただしシンプルすぎる形状からかポケット関係がまるでない。内側に一箇所小物入れがあるが、基本的に入れる口は一箇所のみ。

リュック形状詳細は不明だが、ターポリンというごつい生地が使われており、防水機能を備えているとのこと。ただし、グレゴリーのカタログには「防水」の文字がなく、完全な防水を保障するものでない。大雨のときなどは、縫い目等から多少浸水する可能性あり。そのため、防水スプレーを購入し塗布済み。

これにより10年間、高校時代から使い続けたリュックサックは、ようやくのお役御免。これも10年くらい使えたらすばらしい。

グレゴリー(カタログ内に記載アリ)

<10/5追記>
「防水」はさすがに無理があったみたいで、縫い目から少量が進入してしまった。おかげで北海道ツーリング中に着替えが濡れ、生臭くなるという事態に。ちょっと期待をかけすぎたか。どうしよう・・・縫い目をコーキング(台所の溝をふさぐやつ)してみようか。また、「防水」と「撥水」の違いも学ぶ。僕が塗布していたのは撥水スプレー。
CIMG2724

荷台にくくりつけられるよう、ゴムロープを購入。安いのに強そうでばっちし。

<10/8追記>
40リットルは意外と少ない。北海道ツーリングではたいして荷物も積んでいないのにぱんぱんだった。60リットル以上を選ぶべきだったか。

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