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   <title>Long Distance for ...</title>
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   <updated>2008-10-13T02:24:47Z</updated>
   <subtitle>オフロードバイクで世界を旅するための課題とシナリオと足踏み
だいたい3年過ぎた頃には・・・with KAWASAKI SUPERSHERPA</subtitle>
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   <title>旅立ちの時期を決めてみる</title>
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   <published>2008-10-12T01:52:38Z</published>
   <updated>2008-10-13T02:24:47Z</updated>
   
   <summary> 1年半くらい前に、海外をバイクで旅してみたいと思い、そこからの経緯などを記録し...</summary>
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      <name>Long Distance for ... 3年過ぎた頃には</name>
      
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         <category term="040悩み多き課題と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ldv82.com/">
      <![CDATA[<p><img title="CIMG2341" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="CIMG2341" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/abf35c96c01b_98F5/CIMG2341.jpg" width="430" border="0" /> 1年半くらい前に、海外をバイクで旅してみたいと思い、そこからの経緯などを記録したいと思って立ち上げたブログだけど、元々マメな性格ではないので、あんまり更新できなかった。その間も、旅に対する思いが離れたということはなく、願望の重さは変わっていない。絶対に絶対に海外に行ってやる！！！的な衝動的な感覚は薄れたけど、現実的なすりあわせが出来た分、冷静に海外に行くためにどうしたらいいかと考えることができている。その分、足りないものばかり見えて困っていますが・・・。そして、行くとすれば2009年の春がチャンスだと思っている。</p>  <p>理由としてはいくつかあるが、春を迎えなければ越えられない土地を候補に挙げている、というのがひとつ。現在は両親共に健康だが、来年はいよいよ父親が還暦を迎えるし、今のうちに行ったほうがいいかな、なんてのもある。</p>  <p>2009年の春、約半年先を出発日としたなら、ここから先はかなりハイペースで準備を進めなければならない。整理したり、区切りをつけなければならないものもある。とりあえず、細々としたことでもどんどんブログを更新してみようと思う。</p>]]>
      
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   <title>海外ツーリングに持っていくパソコン</title>
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   <published>2008-10-11T17:44:36Z</published>
   <updated>2008-10-12T05:11:52Z</updated>
   
   <summary>ノートPCは必ず一台持って行くつもり。最近はどこの国のホテルでもWi-Fiはある...</summary>
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      <name>Long Distance for ... 3年過ぎた頃には</name>
      
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         <category term="030道具・装備類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ldv82.com/">
      <![CDATA[<p>ノートPCは必ず一台持って行くつもり。最近はどこの国のホテルでもWi-Fiはあるらしいし、旅先での情報収集として必須だろうと思う。また映像・音楽など、日本の娯楽を携帯するという意味でも最適だと思うし、デジカメのストレージなどとしても必要。また、旅先でこのブログを更新したいなとも思っている。・・・という用途から考えると、それほどスペックは求めない。むしろ携帯性と旅におけるプラスアルファが重要かなと思う。</p>  <p>最近はEEEPCをはじめとするUMPCがかなり出来がいい。軽くて、バッテリーもよく持つし、何より低価格なのがすばらしい。</p>  <p><img title="EEEPC" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="EEEPC" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/a347ff12679b_268D/EEEPC_3c169b6b-1122-4931-b27b-4fbbf18ff041.jpg" width="430" border="0" /></p> ]]>
      <![CDATA[  <p>ASUSのEeePC901-Xは何よりもバッテリーの駆動時間がすばらしい。5時間長となれば、キャンプなどでも問題なく使い続けられるはず。サードからシガーソケット用の<a href="http://www.visavis.jp/shop/WebObjects/vv.woa/wa/dpp/4525443020591/?dan=dpc%252FASUSUMPC%252F&amp;ccc=ASUSUMPC&amp;cpc=4525443015917" target="_blank">カーチャージャー</a>が販売されているのもいい。問題はキーピッチがやや狭くてエンターキーが押しにくいのと、ストレージがSSDで16Gbyteしかないこと。外付けHDDを持っていくのはかまわないが、肌身離さずとなると話は別。</p>  <p><img title="aspireone" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="aspireone" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/a347ff12679b_268D/aspireone_34cb2719-53b8-4639-a707-5594b2a6d214.jpg" width="430" border="0" /> </p>  <p>対して、AcerのAspireONEはHDD120Gbyteというのがすばらしい。また、キーボードがUMPCの中で唯一フルサイズで、男の僕でもブラインドタッチに支障がない。バッテリーはやや劣るが、新しく出た6セルなら、3時間半は実駆動するとのこと。キーパッドのクリックが左右に離れているのは確かに違和感だけど、慣れれば大丈夫でしょう。デザインも落ち着いていて悪くない・・・ヒンジの赤丸以外は。</p>  <p>2008年秋の時点では売上的にはこの両者がダントツか。DELLやHPからも出ているが、キーボードに癖があったり、いまいち届かない。</p>  <p>ただ、ちょっと不安なのが、この手のUMPCは、けっこう壊れやすいとの噂。Aspire oneは「突然死」と呼ばれる画面まっくらになる症状も報告されているらしい。長旅の途中で壊れるのは困る。海外製に偏見はないが、安さが魅力のUMPCというジャンルにいまいち信頼しきれない。となると国産の普通のノートがよいかな。</p>  <p>と、いろいろ見てきた中で、これは面白いかもという製品をみつけた。<a href="http://www.vaio.sony.co.jp/Products/PCG-U101/index.html" target="_blank">SONYのVAIO U101</a>。故障云々言ってるときにVAIOはどうなのと思われそうだけど、僕のデスクトップもVAIOで、5年間使い続けていたりするので、一応の信頼はしていたりする。</p>  <p><img title="vaiou101" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="vaiou101" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/a347ff12679b_268D/vaiou101_26db2f15-b116-453f-aa9b-d19dfcd24aff.jpg" width="430" border="0" /> </p>  <p>フルフラットに開くそのボディ形状が面白い。幅18センチのボディはそのままタンクバックに入れて、走行中に画面をつけっぱなしにできそう。また、キーパッドに相応するマルチパッドは、持ったままの動作を想定しているので、グローブをつけたまま手づかみで操作をできそうだ。さすがにキーピッチは極小で、バリバリ打つには厳しいところだけれど、場合によっては折りたたみキーボードを持つことだって可能だ（本末転倒？）。5年前のモデルなので、程度のよいものがあれば欲しいところ。</p>  <p>このPCを見てやってみたくなったのが、カーナビ的な使い方。PC側に地図データを入れ、GPSロガーとリンクさせて、カーナビライクな使い方をしてみたい。WBT-201とつなげれば、位置情報を観測するところまでは出来る。問題は、世界とか大陸を範囲とするようなマップソースが見つかっていない点。そういう使い方できるとしたら、便利なサイズとキーパッドだと思う。</p>  <p>あと、候補にあげられるのは工人舎のタブレットPC。小型かつタブレット画面を表に向けて畳めるので、これもタンクバックで常時点灯させることができるだろう。GPSが内蔵されているモデルもある。</p>  <p><img title="koujinsha" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="287" alt="koujinsha" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/a347ff12679b_268D/koujinsha_ea3b77e1-51a0-4482-b8a2-90a0ce1e9cf6.jpg" width="430" border="0" /> </p>  <p>個人的には、海外で持ち歩くのにUMPCの選択肢は考えにくいようだ。保障期間があっても海外にいては修理にも出せないし。今のところはSONYか工人舎に惹かれるかな。</p>  <p>海外の広い範囲のマップソースをPCに取り込んで、GPSと連動する方法があれば、どなたか教えてください。<a href="http://www.tokyo2show.co.jp/s/product_info.php/products_id/139?osCsid=25e6f6e1e421705d0a7af44300194d9e" target="_blank">GARMINのWORLD MAP</a>は全世界対応だけど、広域過ぎるし、いまいち決め手にかけています。</p>]]>
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   <title>どんなバイクで海外に行くのか</title>
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   <published>2008-10-08T14:33:15Z</published>
   <updated>2008-10-08T14:35:43Z</updated>
   
   <summary>元々、海外に行くときはシェルパで行きたいと思っていたけど、今のところ、世界一周な...</summary>
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      <name>Long Distance for ... 3年過ぎた頃には</name>
      
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         <category term="020バイク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ldv82.com/">
      <![CDATA[<p>元々、海外に行くときはシェルパで行きたいと思っていたけど、今のところ、世界一周などの海外ツーリングにシェルパを利用した人は見たことがない。やっぱり9リットルというタンク容量がネックなんだろうかね。まあ、オフ車としてのメジャーでもないし、仕方がないか。</p>  <p>バイクを選ぶにあたり、ここは重要だろうというポイントは以下。</p>  <p>(1)燃料タンクが大きく、燃費がいいこと    <br />→長距離の無給油区間に対応でき、相当な田舎でも走り続けられる。     <br />(2)軽く足つきがいいこと     <br />→重いバイクは倒れたときが不安・・・と、LongWayRoundで1150GSを倒しまくったユアンを見て思う。     <br />(3)オフロードバイクであること     <br />→趣味です。そして、悪路の走破性を考慮して。舗装してない道も楽しみたい。     <br />(4)壊れても直せること     <br />→修理技術と要相談だけど、直しにくいのは困るなあと     <br />(5)安いこと     <br />→正直、ここは重要です。限りある予算は大事にしたい。</p>  <p>と、考えていくと、一言で言えば「安くて軽くて燃費のいいオフ車」。となると真っ先に思い浮かぶのは・・・SUZUKIのジェベル！</p>  <p><img title="xc_dua" style="display: inline; margin: 0px" height="281" alt="xc_dua" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/78b95164366d_8F60/xc_dua_7869e941-fcff-41db-b01c-99833f7b0f10.jpg" width="429" />&#160;</p> ]]>
      <![CDATA[  <p>ひとつ目・でか目のすごいやつ。17リットルのタンクをもち、現在、ギリ新車で購入できる唯一のオフロードツアラー。満タンで500キロくらい走れるらしい。実際、<a href="http://www.wtn-j.com/" target="_blank">海外ツーリングの情報源「WTNJ」</a>やその他のネットを見ても、このバイクを相棒に選んでいる人の多いこと。また、長距離で使えるオプション品もおおいらしい。値段が安く燃費が良いため貧乏バイクとよくほめられている。いや、ほんと長所だと思う。一つ目のフェイスとダボっとした外観は当初は好きではなかったが、見ているうちにだんだん愛せてきた。足つきも極端には悪くないはず。弱点は電装か？シェルパにはないキックもついているのがまたすばらしい。    <br />&#160;<img title="3" style="display: inline; margin: 0px" height="322" alt="3" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/78b95164366d_8F60/3_6ca53a95-4895-463b-a294-168ab8d27c87.jpg" width="429" /> </p>  <p></p>  <p>とか言いつつもあこがれてしまうのはR1200GSをはじめとするBMWども。これぞ旅のバイクという臭いがぷんぷんする。もちろんユアンとチャーリーの大陸横断の影響があってに他ならない。かっこよさはナンバー１だと思う。1200GSのタンクは30リットルオーバー、車重は250キロオーバー。荷物含めると300キロを越えてしまうが、パワフルなマシンならではの走行と「俺、かっこいい、俺」と感じられるに違いない。そして、価格もHiLineで200万とかっこよすぎる。旅の予算全部つぎ込むか。</p>  <p><img title="f800gs" style="display: block; float: none; margin: 0px auto" height="322" alt="f800gs" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/78b95164366d_8F60/f800gs_84070a0b-0f85-49fd-a04b-3793af4a9f49.jpg" width="420" /> </p>  <p>少し小柄なF650GS。実は面構えはこちらのほうがスマートで好き。車重も180キロと1200GSに比べたらずっと軽量。だけど、ガソリンが16リットルと半分以下なのはいかがなものか。満タンで300キロちょいはジェベルと比べるとちょっと物足りないか。値段はHiLineで120万程度。やっぱり全然予算に見合っていない。モデルチェンジ前の一つ目のやつは、中古でなら5、60万からあるようだけれども。ところで、写真は形の近いF800GS。F650GSより色使いがかっこいい。早く日本でも売ってちょ。（買えませんが）</p>  <p></p>  <p><img title="1010262_00_2000_08" style="display: block; float: none; margin: 0px auto" height="300" alt="1010262_00_2000_08" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/78b95164366d_8F60/1010262_00_2000_08_75347f69-ef6d-40d5-9cfd-86fd8de24681.jpg" width="400" /> </p>  <p>日本製のツアラーで最もそれっぽいのはHONDAのアフリカツインか。街で見かけると違和感を感じるほどのがたいのよさは、旅に出るバイクならではという感がある。重量は200キロ近いが、質実剛健な存在感がたまらない。ただ、中古で80万程度からとやや高め（・・・やや？）。</p>  <p>ところで、僕は大型免許を持っていないので、BMWもアフリカツインも、免許を取るところからはじめなきゃですネ。そーですネ。ということで、中型で乗れるツアラーを探すと、なかなか面白い感じのものが見つかった。</p>  <p><img title="1040058_00_1999_02" style="display: block; float: none; margin: 0px auto" height="300" alt="1040058_00_1999_02" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/78b95164366d_8F60/1040058_00_1999_02_a643b49a-a4ad-488c-8e1a-21fec28e269c.jpg" width="400" /> </p>  <p>KAWASAKI製KLE400。2000年ごろまで製造していたらしく、距離の短いのもちらほら見つかる。値段も30万程度からと一気に現実的な数字。重量は180キロあるが、普段乗ってるシェルパとはパワーが違うはず。面構えとシルバーの一色使いは、オフ車好きの自分にはちょっと考えてしまうものがあるが、白に塗ってステッカーとか貼ったらかっこよくなりそう。リッター20キロちょいで15リットルタンクと、やはり無給油走行は300キロ程度か。    <br />    <br />と、まあだらだらと考えてみると、やはり無給油区間という、予想が難しい問題と向き合うと、ジェベルが一番かなと思う。なんといっても、一回の給油で500キロという走行距離は安心の一言に尽きる。毎日走り続ければ、給油もだんだん面倒になってくるに違いない。</p>  <p>しかし、<a href="http://sherpa.maxs.jp/" target="_blank">シェルパオーナーの情報サイト</a>を見ると、ロシアンラリーにジェベルの前身である<a href="http://sherpa.maxs.jp/custom.htm" target="_blank">DF200のタンクを載せて参加している人</a>を見つけた。どうやら改造もそこまで難しくなさそうだ。一箇所、ステーをつけてあげればはまるらしい。13リットル入るタンクに交換できれば、シェルパも十分想定に復帰するかな。実際、改造のコストですむならそれが一番だ。ただし、色々と不安も残るため、エンジンを含む全メンテナンスは必須だけれども。</p>  <p>うーん、値段的には改造が一番魅力的か。ちょっと真剣に考えてみるかな、大容量化。</p>  <p><img title="340E4B23662_4_lb" style="display: block; float: none; margin: 0px auto" height="318" alt="340E4B23662_4_lb" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/78b95164366d_8F60/340E4B23662_4_lb_b41f38d0-9744-43db-9e12-a42a2c44ebed.jpg" width="400" />バイクしか使っちゃいけない100万円があったら一番欲しいのは、KAWASAKI製の逆車VERSYS！輸入元で80万ちょっと。ドムっぽい面構えがたまらない。オフ車ではないし、超余談。 </p>]]>
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   <title>PSPナビ　MAPLUS 2</title>
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   <published>2008-10-05T16:54:41Z</published>
   <updated>2008-10-11T14:57:36Z</updated>
   
   <summary>&amp;#160; 長距離ツーリング時の位置確認を目的にPSPナビを購入。ソフト600...</summary>
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      <name>Long Distance for ... 3年過ぎた頃には</name>
      
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         <category term="030道具・装備類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ldv82.com/">
      <![CDATA[<p><img title="CIMG3012" style="display: inline; margin: 0px" height="322" alt="CIMG3012" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/PSPMAPLUS2_1ADD/CIMG3012.jpg" width="429" />&#160; <br />長距離ツーリング時の位置確認を目的にPSPナビを購入。ソフト6000円、GPS5000円くらい。僕のはPSP-2000なので、PSP-3000では改良されているらしい、日光の下での視野性はよくないが、停まっているときに注視すれば使えるレベル。あと音声ナビもまあまあ便利。 </p> ]]>
      <![CDATA[  <p>電力は<a href="http://www.ldv82.com/2007/10/post_11.html">フロントに設置したシガーソケット＆USBから</a>。マウント方法に苦労したが、最終的にPSPを自動車に載せるためのキット\1,500とハンズで買った水道管をつなぐためのパーツ\700を改造し、安価に制作。バイクナビをマウントする専用のキットを使えばもっと楽だったろうけど、どれもすっげえ高い。簡単なパーツに見えるのに\10,000程度はざら。なんといってもPSPナビの一番の特長は価格が安いこと。そのコスト感で、\10,000はちょっと出せない。振動で落ちたら怖いので、カラナビとストラップで車体に命綱。</p>  <p></p>  <p><img title="CIMG3281" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="CIMG3281" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/PSPMAPLUS2_1ADD/CIMG3281_1.jpg" width="430" border="0" /> <img title="CIMG3282" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="CIMG3282" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/PSPMAPLUS2_1ADD/CIMG3282_1.jpg" width="430" border="0" /> 水道管をつなぐパーツは、根元のゴムが滑り止めになって運転時はきちんと固定されている。力を入れれば角度を変えられるので、車載キットの関節とあわせて好きな角度に調節できる。デジカメを載せて前方に向ければ、とりあえずの車載カメラにもなる。</p>  <p>MAPLUS 2は非常によく出来ている。北海道のような広域で知らない土地で、効率がよいルートを選んでくれる。特に威力を発揮するのは夜。知らない道を夜にひた走るときは、目的地にちゃんと向かえているか、きちんと目印を拾えているか不安になるが、ナビがあればそれらの不安が完全に解決。    <br />    <br />もちろんMAPLUSは国内用なので、海外では使えないが、どうやらGoogle Mapを保存して使えるMAP THISというソフトがあるらしい。データ量に制限があり、あまり広域では使えないようだが、街単位であれば十分使えるそうだ。ただし、事前にルートを作ったときに、どこに寄るかを判断しておき、地図データを一箇所ずつPCにダウンロードし、さらには直前にメモリースティックに移動しておく必要がある。・・・と考えると、あんまりどこもかしこもで使うには手間がかかる気がする。</p>]]>
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   <title>北海道ツーリング&apos;08 (5) 知床～網走</title>
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   <published>2008-09-13T17:39:00Z</published>
   <updated>2008-10-09T15:07:20Z</updated>
   
   <summary>   カムイワッカへ向かう途中の知床の凶悪すぎる看板。いったいどんなカーブじゃい...</summary>
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      <name>Long Distance for ... 3年過ぎた頃には</name>
      
   </author>
         <category term="050国内ツーリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ldv82.com/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/085_23BA/CIMG2894.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2894" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="264" alt="CIMG2894" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/085_23BA/CIMG2894_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a> </p>  <p>カムイワッカへ向かう途中の知床の凶悪すぎる看板。いったいどんなカーブじゃい・・・。がけは崩れ、道は途切れている・・・わけではない。ツーリング3日目は昼までに神の子池、開陽台、知床と最高の天気の道東を楽しみまくり。最高っす。</p> ]]>
      <![CDATA[  <p><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/085_23BA/CIMG2893.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2893" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="CIMG2893" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/085_23BA/CIMG2893_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a> 象の鼻と呼ばれる海沿いのがけ。この角度から見た絵だよね？おそらく洞窟っぽいのが口でその上のくぼみが目。     <br />    <br /><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/085_23BA/CIMG2913.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2913" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="CIMG2913" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/085_23BA/CIMG2913_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a> まっすぐ進むとカムイワッカかと思っていたら、なぜか五湖のパーキングにつく。途中で曲がらなければならなかったらしい。せっかくなので、散策を楽しむ。湖をひとつだけ回る10分くらいのコースから、90分以上かかる全湖を巡るコースがあるが、20分で２つのコースをたどる。湖に映る山々が美しいっす。     <br />    <br /><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/085_23BA/CIMG2909.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2909" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="CIMG2909" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/085_23BA/CIMG2909_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a>鹿って泳ぐんだ～の写真。水草を食べながら泳いでいる鹿を何匹か見かけた。     <br />    <br /><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/085_23BA/CIMG2927.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2927" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="327" alt="CIMG2927" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/085_23BA/CIMG2927_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a>一時間くらい五湖を楽しんだ後、カムイワッカへ向かおうとすると、ゲートがある・・・。いやな予感を感じつつ、進もうとすると警備員が出てきて、大きな×印を出す。どうやらマイカー規制とやらで、バス以外は進ませてくれないらしい・・・。マイカーじゃないもん！バイクだもん！とメットのなかでつぶやく。空はどこまでも青かったのであったのだ。</p>  <p><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/085_23BA/CIMG2939.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2939" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="CIMG2939" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/085_23BA/CIMG2939_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a> 仕方なく、近くにあった何とかの湯へ。どこそこのつぶれた温泉で、現在は無料で開放されているらしい。秘湯っぽいといいなあと、基本、ふてくされつつ向かう。・・・一本道を数キロ走るとそれらしき建物がたっていた。が、残念ながらまたも入り口で警備員に停められる。なんでも中国の映画の撮影で温泉を使っているので、立ち入り禁止らしい。はぁ・・・おまえさあ、ここまで数キロは一本道で途中は何もないんだから、もっと手前で止めろよとかなり本気で思う。予備知識もなくたまたま寄っただけだからまだいいけど。</p>  <p>それにしても、知床は鹿が多い。かなり人にもなれているようで、逃げ出さないどころか、人に囲まれて写真におさめられまくっている。    <br />&#160; <br />カムイワッカ、なんとか岩男別温泉と２箇所も期待に裏切られてしまったため、思いのほか、知床半島の用事が早く済んでしまった。問題は、まだ１４時過ぎであるということ。本当ならば、札幌の人に勧められた、オホーツク海側の夕日を堪能したいのだが、また夕刻までには２，３時間ある。 バイクを降り、バスでカムイワッカに行くという手もある。さて、どうしよか。    <br />    <br /><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/085_23BA/CIMG2942.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2942" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="CIMG2942" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/085_23BA/CIMG2942_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a> 結局、待つよりも進むを選択し、オホーツク海沿いを西へ、網走市へ進む。夕日でなくても十分にきれいだと思う。このあと、前日の雨でぬらしてしまった衣類をコインランドリーで洗い、網走湖の無料キャンプサイトでテントを張った。少し雨が降っていたのでライダーハウスと迷ったが、ちょっとあのくせのある雰囲気から距離をおきたいと思った。それに、まだキャンプを楽しんでないのも気になっていた。</p>  <p></p>  <p></p>  <p></p>  <p></p>  <p></p>  <p><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/085_23BA/CIMG2950.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2950" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="320" alt="CIMG2950" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/085_23BA/CIMG2950_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a> とはいえ、特に鍋もコンロももっていない、本当に宿泊するだけのテント。食料はコンビニで買い込む。写真は翌朝のものなので明るいけど、実際に呼人キャンプ場についたのは、日もとっぷりと暮れた午後８時。湖の反対側は国道39号線が走っており、音が気になるのではという感じだったが、テントに入ればばたっと眠りに落ちてしまい、まったく気にならなかった。     <br />    <br />３日目の感想として、道東は心の底からすばらしかったが、知床は山が深くて自然ですばらしかったけど、行きたいところにいけなくて少し残念だった。バイクに乗ってる人（に限らないけど）は、本当に道東だけは行ったほうがいいと思う。あらゆる景色に価値があって、色んなものから元気をもらった気がした。</p>]]>
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   <title>北海道ツーリング&apos;08 (4) 神の子池～知床</title>
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   <published>2008-09-13T16:11:00Z</published>
   <updated>2008-10-08T16:11:36Z</updated>
   
   <summary> 3日目はすばらしい天気。前日の雨のうっぷんを晴らすべく、朝5時に起きて、川湯温...</summary>
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      <name>Long Distance for ... 3年過ぎた頃には</name>
      
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2789.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2789" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="178" alt="CIMG2789" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2789_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a></p> 3日目はすばらしい天気。前日の雨のうっぷんを晴らすべく、朝5時に起きて、川湯温泉のライダーハウスを出発した。まあ、ライダーハウスの納屋っぽい空気になじめず、よく眠れなかったというのもある。ともあれ、すばらしい天気。幾重にも重なる朝もやが超ステキ。]]>
      <![CDATA[  <p>本日最初の目的地は、今回の旅ではじめから目的地にあげていた「神の子池」。ハウスからは1時間くらい。先日、「何これ珍百景」という伊集院さんの番組でたまたま見て、その天然とは思えないすばらしい青さにときめいた。何でも、湖の底の不思議成分が、地底から湧き出る超透明な水とあいまって、その幻想的な色合いを見せるらしい。楽しみだ。ただし・・・一泊目のライダーハウスで話した人に、雨の翌日は水が濁って、別になんでもないただの池になってしまうらしい。そういえば昨日は一日中降っちゃってたっけ・・・。ともかく行ってみる。</p>  <p><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2793.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2793" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="229" alt="CIMG2793" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2793_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a> 県道を南に下ると看板が見えてくる。神の子池までの約2キロはダート。よくしまっているので、オフ車でなくとも問題ないだろう。ちなみに、この旅で初めてのダートとなった。ダートの先には何十台と停められそうな駐車場がある。朝6時をまわったところ、さすがに誰もいないようだ。    <br />    <br /><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2816.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2816" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="CIMG2816" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2816_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a> <a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2804.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2804" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="CIMG2804" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2804_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a> すばらしい光景だった。10数メートル程度の大きさ、澄み切った水は透明で、神秘的な感じさえ受ける。前日の雨の影響は感じられない。朝一番で人がいないため、静かに神の子池を楽しむことが出来た。近年、有名になってきて人が集まりだしたという話だが、この光景は少しでも人の手が入った瞬間に崩れてしまうに違いない。大切にして欲しいなと素朴に思った。次の人が来るまで、約20分くらい静かに過ごす。    <br />&#160;<a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2834.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2834" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="CIMG2834" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2834_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a> 道東は牧場とどこまでも続くストレートがたくさん。この天気でこの風景、たまらない。牛は一応チラ見してくるが、あまり興味はないようだ。</p>  <p><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2849.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2849" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="CIMG2849" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2849_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a>午前8時、開陽台へ。北海道の広大な平地がどこまでも見渡すことが出来、地球が丸く見える。このすがすがしさは写真では伝わらないと思う。ここも実に来てよかった。前日の雨を忘れるほど、今日は快調に連勝中。ちなみに、開陽台の展望台には新聞が取材するほどかわいい女の子が働いているという噂があったが、さすがに8時では開いていなかった。    <br /><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2859.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2859" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="CIMG2859" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2859_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a> 進路を北に向けて、知床半島へ。今日の一番の目的地はカムイワッカの滝と知床半島の西側の夕日。どちらも初日に泊まったライダーハウスで、札幌の人がすすめてくれた名所。カムイワッカの滝は、山奥に温泉が流れている川で有名な観光地だが、それよりも、そこに向かう林道がすばらしいらしいのだ。思わず北海道の自然の奥深さを感じてしまうらしい。そしてそのまま北海道の輪郭を海沿いに走っていく夕日が、これまたすばらしいらしい。この話を聞いて、道東中心の旅行のはずだったが、少し道北まで足を伸ばすことに決めた。    <br />    <br /><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2867.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2867" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="CIMG2867" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2867_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a> 知床横断道路沿いに腹のでっかいツノの立派な鹿を発見。人になれているのか、道沿いの鹿は、カメラを持って近づいても逃げないし、基本、見向きもしない。</p>  <p><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2889.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2889" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="CIMG2889" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2889_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a> そして、知床横断道路で見かけたVMAX。よくみると片側のミラーが曲がっており、もう片方はもげている。持ち主は、噂によると鹿にぶつかって運ばれたらしい。無事を祈ると共に、動物とスピードには注意しようと思う。</p>  <p></p>  <p></p>  <p></p>  <p></p>  <p><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2896.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2896" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="CIMG2896" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/084_780/CIMG2896_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a> </p>  <p>なにやら事故ったあとの不幸が頭をよぎる、恐ろしい看板。さすがでっかいどう。</p>]]>
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   <title>北海道ツーリング&apos;08 (3) 釧路～屈斜路湖</title>
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   <published>2008-09-12T18:36:00Z</published>
   <updated>2008-10-05T18:47:17Z</updated>
   
   <summary>   主っぽい人のアレな雰囲気の中、前夜はなんとか眠りに付いたが、あまり深くは眠...</summary>
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      <name>Long Distance for ... 3年過ぎた頃には</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ldv82.com/">
      <![CDATA[<p><img title="CIMG2765" style="display: inline; margin: 0px" height="322" alt="CIMG2765" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/083_32C0/CIMG2765.jpg" width="429" /> </p>  <p>主っぽい人のアレな雰囲気の中、前夜はなんとか眠りに付いたが、あまり深くは眠れず。午前5時には起きてしまった。そして外は予想通り雨。しかも昨日までは朝のうちだけって言ってたのに、どうやら夕方頃までになってしまったらしい。うーん、ちょっとまいる。</p> ]]>
      <![CDATA[  <p>ともあれ、ちょっとアレな雰囲気にまいっていたし、雨がやむまでこの空気の中にいたくはないので、かっぱを着て強引に行く準備をする。本来の予定とは離れてしまうが、釧路まで行って、うまいものでも食べようと決めた。目的の品は、市場で好きな魚介を丼に盛ってその場で食う、勝手丼という品。せっかくの北海道だし、うにぐらい食わなきゃね。</p>  <p><img title="CIMG2768" style="display: inline; margin: 0px" height="322" alt="CIMG2768" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/083_32C0/CIMG2768.jpg" width="429" />     <br />    <br />帯広から釧路までは120キロぐらい。北海道のペースなら2時間といったところか。朝7時にこの日の北海道ツーリングはスタートした。しかし、雨の中のツーリングがちっともおもしろくないのは、日本どこでも変わりませんな。平凡な道を走るだけでも嬉しい（≒箸が転がるだけでもおもしろい）はずの北海道だけど、流れる景色に魅力をまったく感じない。しかも雨はだんだん強まり、やむ気配はない。</p>  <p>途中、何度か雨にやられてエンジンがとまりそうになり、都度、空ぶかしをして持ちこたえた。シェルパが雨で止まることはけっこう報告されていて、自分もエンジンを換装してから症状が出るようになってしまった。諸説あり、雨で急激にエンジンが冷えたためとか、プラグキャップから水が浸水しているとか言われているが、僕は後者かなと思う。</p>  <p>失敗したのは、かっぱの上着を持ってこなかったこと。正確に言えば、雨具にもなる登山用のウインドブレーカーを買ったので、荷物を減らすためにバイク用のかっぱの上着を持ってこなかった。これが実に失敗で、まず第一にスピードを出すと登山用は手首のところが下がってしまうので、うでがびしょぬれになる。第二にポケットの口の部分が風でめくれて、そこからも水が入ってきてしまう。やっぱりバイク用のかっぱは、バイクに乗るときのために良く出来ているなと思い知るのだった。あと、雨用のブーツカバーも欲しくなった。</p>  <p><img title="CIMG2773" style="display: inline; margin: 0px" height="322" alt="CIMG2773" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/083_32C0/CIMG2773.jpg" width="429" />     <br />946の看板が特徴的な釧路駅。勝手丼が食べられる和商市場は駅からすぐ。</p>  <p>   <br /><img title="CIMG2777" style="display: inline; margin: 0px" height="322" alt="CIMG2777" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/083_32C0/CIMG2777.jpg" width="429" />     <br />何十という魚介店が中型のスーパーくらいの敷地にひしめき合っている。観光客で多数ごった返しており、お店のおばちゃんが無視するのがつらいくらい、威勢良く声をかけてくる。まずはプラスチックの丼に入ったご飯を買い、それから各店回って、好きな具を買ってのせていくのがスタイル。具は100円～600円。丼を埋めるには5種類は必要そうだ。     <br />    <br /><img title="CIMG2775" style="display: inline; margin: 0px" height="322" alt="CIMG2775" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/083_32C0/CIMG2775.jpg" width="429" /> </p>  <p></p>  <p></p>  <p></p>  <p>今回の勝手丼。うに、いくら、甘エビ、まぐろ、そしてくじら。合計1800円なり。うーんと、若干・・・観光地価格。と思って、帰ってから<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E6%89%8B%E4%B8%BC" target="_blank">Wikipedia</a>を引くと、やっぱりちょっと高めにはなるらしい。市場だから安いってのは思い込みだね。それから、市場内はやっぱりちょっと生臭いので、おいしい魚介を落ち着いて食べたい人には向かないかも。まあ、普通においしかったですが。</p>  <p>いったん休憩すると雨の中の走行がつらく感じてしまった。むやみに走っても仕方ないので、晴れ間までの少休憩のつもりで漫画喫茶へ。雨の中、ずぶぬれで大荷物の、ちょっとした不審者っぽく入店。そして３時間が経過し、外を見るとやはり雨はやんでない。</p>  <p>北海道まできて漫画喫茶にいる自分に嫌気がさし、とにかく走り出したのは午後もすっかり過ぎた15時ごろ。目的地はライダーハウスが何件かある屈斜路湖近辺。どこまでいけるかはわからないが、行けた段階でどこかに泊まろうと案じる。</p>  <p>雨の降る中、釧路から北へ走っていく。最近出来たらしくきれいな道だ。だんだん雨脚が弱まるのに勇気付けられるが、反比例するかのごとく空が暗くなり、走りにくくなっていく。また、それほど防寒してこなかったので、肌寒さがつきまとう。</p>  <p>18時をまわった時点で、予約をいれようといったん外灯の下で停車する。距離的に1時間くらいで行けそうなライダーハウスめぐみやに電話を入れると、おばあさんにあからさまに態度を翻されて断られる。到着予想時刻が遅かったらしい。満室だったら、最初から「何人ですか、何時につきますか」なんて聞かないでしょうに・・・何もそんなあからさまに、態度を変えなくても・・・と思い悲しくなる。ライダーハウスというものが商売じゃないんだから仕方ないのかと思いつつ、あまり数がない頼みの綱が切れてしまうのはつらい。</p>  <p>気分を変えてもう少し距離のある、蜂の家というライダーハウスに電話をする。が、やはり時間が遅いのが嫌そうな雰囲気だ。先ほどの反省をいかし、元気よくはきはきと頼み込む、なんとかOKをもらった。</p>  <p>完全な暗闇の中、北に向けて走っていると、途中とんでもないトラップが待ち構えていた。それは工事中のため、一部舗装がはがされ、砂利道になってしまっているというもので、調子よく７，８０キロで走っていると、暗闇の中に突然現れた。今考えてもよく転ばなかったなと思う。あの砂利道は、ぜったいに何人ものバイクをしとめているはず。</p>  <p>午後8時をまわったころ、ようやく目的のライダーハウス蜂の家へ。民宿が営業をやめたような雰囲気のハウス。一泊\800なり。おじさんが、予約いれてもこない人がいるとこぼす。なのに、遅くまで待ってなきゃいけないから、大変なんだという。めぐみやに断られたのもこの辺に理由がありそうだ。僕より先に３名が入っていた。そんなにきれいではないけど、主っぽい人がいない分、帯広で泊まったライダーハウスよりは平気かな。</p>  <p>蜂の家は川湯温泉という温泉街にある。到着の頃は、人通りもけっこうあった。近所のホテルで風呂に入り、コンビニでハンバーガーなどを食べ、早めに寝た。星が少し出ていたと思う。    <br />    <br /><img title="CIMG2785" style="display: inline; margin: 0px" height="322" alt="CIMG2785" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/083_32C0/CIMG2785.jpg" width="429" /></p>]]>
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   <title>北海道ツーリング&apos;08 (2) 初日・上陸～帯広</title>
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   <published>2008-09-11T14:44:38Z</published>
   <updated>2008-10-05T15:09:33Z</updated>
   
   <summary>&amp;#160; 苫小牧港に接岸すると、まずはフェリーのメインユーザーのトラックがば...</summary>
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      <name>Long Distance for ... 3年過ぎた頃には</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ldv82.com/">
      <![CDATA[<p><img style="margin: 0px" height="201" alt="CIMG2741" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/082_F75/CIMG2741_1bf70083-c3bf-4b9a-9181-49bfe707c450.jpg" width="429" />&#160; <br />苫小牧港に接岸すると、まずはフェリーのメインユーザーのトラックがばんばん下船していく。所狭しと詰め込まれたトレーラーに、頭の部分がものすごい速さで、しかもバックでドッキングしていく様に感動した。接岸から約30分経過した14時ごろ、いよいよ北海道に上陸した。</p>  <p>上陸してまずしたのは、トリップメーターのリセット。北海道で何キロ走ったのかを正確に取ろうと思った。</p>  <p>港の前の道は片側4車線のある意味北海道らしい道路。交通量も非常に多く、速度もバンバン出ていて、本州から来るとちょっと面食らう。ある程度広めの道路では、だいたい80キロ平均くらいは出ていると思う。</p> ]]>
      <![CDATA[  <p><img style="margin: 0px" height="267" alt="CIMG3222" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/082_F75/CIMG3222_170ba9d9-6e78-4eff-a670-57ae1970396c.jpg" width="429" />     <br />最初の目的地は、ツーリングマップルの写真がステキなナイタイ高原に決めた。高原でねっころがって広大な平野を一望する、その行為がとても北海道らしくてステキに感じられた。苫小牧からだいたい300キロくらい？</p>  <p><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG2748" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/082_F75/CIMG2748_0ab19d33-6496-4529-90f9-81510b71f090.jpg" width="429" />&#160; <br />湾岸沿いをハイペースで走った後、237号線を北に向かう。川沿いの道はやはりかなりハイペースで、車線が減った分注意が必要になる。そして、道が適当な広さになったこの辺りで、ああ俺は北海道に来たんだなと強く実感を受けるアレ、ライダースサインが登場した。昨年、北海道にはじめて来た時からなぜか好きで、再び手を上げるのを本当に楽しみにしてたのだ。何故だろう、お仲間感？今回の旅行でもずいぶん手を上げたり、振ったり、会釈したりしたもんだ。</p>  <p><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG2744" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/082_F75/CIMG2744_37e6d99a-4eeb-420e-8f00-a289ac1fe878.jpg" width="429" />     <br />日高に入ると、平野が多くなり、牛や馬も珍しくなくなってくる。天気もこのうえないくらい晴れており、走っていて本当に気持ちいい。すでに北海道の満足度はピークに達しつつある。なんだかマイバイクも普段よりとてもかっこいい。牧場に似合っている。さすがオーストラリアでは農場用バイク。</p>  <p>さて、かなりいいペースで走ることができたが、時刻も夕方に差しかかり、日没までにナイタイ高原に行くのはちょっときついらしい。無理すればギリギリいけそうではあったが、今日は早めにテント以外の宿泊先を決めねばならない理由があった。朝方少し降りそうだったのだ。先週の時点では全日雨は降らない予報だったのに。ちっ。</p>  <p>ともあれ、雨の中テントで過ごすのはきついだろう。となるとちゃんと屋根のある宿泊先として、無難にビジネスホテルか、ライダーハウスとなるが、今回、まだ未体験のライダーハウスにとても興味があった。そして、事前に調べたライダーハウスを利用する注意点として、受付が遅くなると迷惑ということが書かれていた。夕方で締め切ってしまうところもあるらしい。</p>  <p>&#160;<img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG2758" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/082_F75/CIMG2758_219d8e31-0f65-42e9-9cb1-c5e898e774f6.jpg" width="429" />&#160; <br />    <br />勝狩峠から見た十勝平野の眺め。かなり遠くまで見渡すことが出来て気持ちいいが、すっかり雲が多くなってきている。脇のドライブインしみずで名物の牛トロ丼を食べる。牛肉のフレークを振り掛けるというなんともシンプルな丼だが、肉のうまみにわさびが効いててうまい。</p>  <p><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG2761" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/082_F75/CIMG2761_791d265e-405a-497a-9d34-8c9bddb88914.jpg" width="429" /></p>  <p>食べ終わると外はすっかり暗くなってしまっていた。ナイタイ高原は完全にあきらめ、ライダーハウスが何件かある帯広へ向かう。肌寒さを感じながら数十キロの道のりを急ぐ。   <br />    <br /><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG2764" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/082_F75/CIMG2764_6f521a8c-6f3b-4625-90cb-ade7f749272f.jpg" width="429" />     <br />    <br />帯広に着き、目的のライダーハウスを探す。バイクがたくさん止まっているからすぐにわかるだろうと思ったが、普通の住宅街の、奥まったところに立っており、ちょっと探すのに苦労する。ぱっと見は古ぼけたアパート。バラエティに富んだバイクが5～6台並んでいる。管理のおばさんが隣の家に住んでおり、料金を払って、いざ踏み込むと・・・そこは、あらゆる期待感を泥水で払拭する、10畳位の汚らしい部屋とその汚らしい住人。（ちょっと言いすぎ？）</p>  <p>いや、ライダーハウスというもの自体がボランティアに近いものだと聞いていたし、料金だって800円。それで贅沢を求めてはいけないのはわかるし、設立された時代とか経緯を考えれば、この程度は予想できたのかもしれない。だが、軽く潔癖のある自分としては、すっかり後悔を始めてしまっていた。</p>  <p>少し時間が経つと、だんだん部屋の不潔な理由が、そこに連泊をしている一人の住人によるものだということがわかってきた。部屋全体に散らばっているゴミも寝袋も靴下も、すべて10日目の落ち武者みたいな50歳くらいの1人が発生の原因だった。これ以上は言わないが、ちょっと路上の人が迷い込んでる位の嫌な雰囲気に、吐きそうなくらいの違和感を感じつつ、なんとか我慢して寝袋を敷き、眠りにつくのだった。</p>]]>
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   <title>北海道ツーリング&apos;08 (1) 準備～さんふらわあ上船</title>
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   <published>2008-09-10T14:18:19Z</published>
   <updated>2008-09-21T14:42:42Z</updated>
   
   <summary> 昨年、大失敗に終わった北海道旅行。計画性はないわ、エンジンぶっ壊れるわで、本当...</summary>
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      <name>Long Distance for ... 3年過ぎた頃には</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ldv82.com/">
      <![CDATA[<p><img style="margin: 0px" height="166" alt="CIMG2731" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/081_14BBA/CIMG2731_5d1e3865-c6ed-4ea9-bb52-0f4983138f42.jpg" width="429"> 昨年、大失敗に終わった北海道旅行。計画性はないわ、エンジンぶっ壊れるわで、本当に大変だった。その後、苦労してエンジン換装して、愛車スーパーシェルパは復活したものの、今思い出してもちょっとつらくなる。</p> <p>まあ、今年は仕事もつまってるから無理かなと思っていたけど、シーズンを迎えたらどーしようもなく行きたくなってしまったので、普段は見せない超積極性でスケジュールを調整。なんとかなるもんだね。少しシーズンオフ気味ながら、9月中旬に約1週間の休みをゲット。さあ、北海道へリベンジなのだ。</p>]]>
      <![CDATA[ <p>去年の反省点は下記のようなもの。そして今回はすべてに対応した。</p> <blockquote> <p>■整備不良で旅にいっちゃ駄目。思わぬトラブルがありうる。<br>　→タイヤ・オイル・チェーン・電装など一通り確認済み<br>■雨の中で高速道路は危険すぎ。いのちだいじに。<br>　→船を選択したので、陸路の東北道はナシ。雨が降ったら要注意。<br>■深夜爆走は想像以上にきつい。安全的にも不可。<br>　→同じく、深夜爆走はコスト・体力的に無意味なのでナシ。<br>■雨対策が甘いと、ぬれた荷物が気分をどんよりさせる。<br>　→防水リュックを買った！<br>■北海道は楽しい。もっと時間をかけていくべき。<br>　→北海道だけで4日半を確保！150%アップ！（自己比）</p></blockquote> <p><font style="background-color: #f6f6f6"></font>昨年は、上陸の達成感を求めて、東北道への800キロ爆走を選択した。が、警報なるくらい大雨は降るわ、眠くて仕方ないわ、値段的にぜんぜん安くあがらないわ、しかもフェリーの乗船時刻には間に合わないわで、完全にメリットのない旅程になってしまった。</p> <p>今年は特にその点を反省し、20時間の船旅を選択。限りある時間を大幅に消費してしまうのが気になるが、いきなり苫小牧に着くし、やはり手軽であるのがいい。目的地の道東もそんなに遠くない。</p> <p>やはり目的地はとにかく道東。奥深くどこまでも入っていく林道と、地平まで延びるストレートの地。道東という地域は、バイク乗ってる人なら誰でもわくわくしてしまう見所、走りどころが満載。特に行きたいのは道東大規模林道を中心とした林道群。道東林道だけで60キロあるらしいっす。うわ、すごいね。</p> <p>当日。予想通り荷物のつめこみがギリギリになってほぼ徹夜で迎えてしまった。そのかわり昨年よりも手馴れた様子で荷物を積載し、一路、フェリー乗り場のある大洗へ。平日夕刻の首都高はところどころで混みあっていたが、もともとの予測時間通りに大洗ICへ到着。船内の食事は高そうなので、コンビニで食料を買い込んでから「さんふらわあ さっぽろ」に乗船。船に乗り込むと、ああ一年ぶりに帰ってきたなぁ～という感慨が高まってくる。</p> <p><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG2734" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/081_14BBA/CIMG2734_bddb560f-68a2-42cf-8d24-1efb27e33065.jpg" width="429"> </p> <p>カジュアルルームはカーテンで仕切られたベッド一つだけの空間。昨年乗った船には枕元にコンセントがあったが、運が悪く、ないベッドに当たってしまった。PSPも携帯もバッテリーが足りないが、まあしょうがない。</p> <p><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG2739" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/081_14BBA/CIMG2739_127bf2f3-7f52-4302-8387-636c229c3af8.jpg" width="429"> </p> <p>デッキに出るとちょうど日が落ちたけど、明るさが残っている状態。例の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%BC_(%E5%86%99%E7%9C%9F)" target="_blank"><u>マジックアワー</u></a>という時間帯ですね。この旅行の天候のよさが期待できる。</p> <p><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG2740" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/081_14BBA/CIMG2740_26c41943-ed6b-4807-ab50-0a23d37b55f3.jpg" width="429"> <br>お月さんもとてもきれい。到着は翌日の13時半。限られた空間で過ごす20時間は退屈を否定しないけど、いつもより多めに寝たり、のんびりと予定を見直したりしながら過ごした。</p>]]>
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   <title>2008.05.03-05 GWツーリング　那須・只見</title>
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   <published>2008-05-10T11:52:01Z</published>
   <updated>2008-07-09T16:39:28Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[&nbsp;GWは、昨年に引き続きツーリング三昧と決めていたので、事前にタイヤを...]]></summary>
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      <name>Long Distance for ... 3年過ぎた頃には</name>
      
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         <category term="050国内ツーリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>&nbsp;<img style="margin: 0px 0px 10px" height="323" alt="昨年のGW・只見" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG0262_3.jpg" width="430"><br>GWは、昨年に引き続きツーリング三昧と決めていたので、事前にタイヤを換え、バッグを買いとちゃくちゃくと準備をすすめた。</p> <p>目的地は、昨年雪で断念した福島県は只見の林道。生まれて初めての林道体験でとても新鮮な思いをした。ただ、本来は新潟県側に抜けているのだけど、雪のために途中までしかいけなかったことが悔やまれた。今年は昨年と違い、林道経験も多少つんだし、足元もぺったんこのスニーカーではなく、オフロードブーツを履いているので、ちょっとやそっとの雪ではびくともしないずら。むしろ雪を踏み越えてやるくらいの気分なのだ。</p> <p>幅広のフラットダートで、道沿いに清水が流れている。山間のとても眺めの良い林道だった。あれから1年、10数本の林道を走ったけど、景色はここが一番だったと思う。<br></p>]]>
      <![CDATA[ <p><strong>＜旅行 1日目：2008.05.03＞</strong></p> <p>たしか初日の朝は少し雨が降っていたので、午後から出発したと思う（うろおぼえ。すぐ書かないから）。</p> <p>今回の旅の目的地は、一つ目が福島の只見の林道。一年ぶりの再開を心待ちにしている。そして、二つ目はなし。只見以外は行き当たりばったり。</p> <p><img style="margin: 0px 0px 10px 10px" height="90" alt="CIMG2256" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2256_3.jpg" width="120" align="right">神奈川から福島県の只見まで、1日で行くにはちと厳しい。おそらく途中までになってしまうだろう。天気は朝のうちは雨だったが、昼ごろにはすっかり上がっていた。ちなみに今年のＧＷは例年にないブツ切りで、後半は4連休。ぎりぎり4日間の天気は持つかなという予報だった。</p> <p>上の写真はお気に入りの万代書店。古着からおもちゃまで雑然と並んでいておもしろい。春日部と熊谷の両店舗に立ち寄り。<br><img style="margin: 10px 0px 0px" height="322" alt="CIMG2257" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2257_3.jpg" width="430"><br>途中で見つけた、ちょっと変わった看板の中古車屋。 </p> <p><strong><img style="margin: 0px 0px 5px 10px" height="90" alt="CIMG2272" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2272_3.jpg" width="120" align="right"></strong>この日は林道はおろか、下道を暗くなるまで走っただけ。そのためあまり記憶がない。栃木県は那須塩原市で宿泊を決める。 ちなみに今回はキャンプ道具は持ってきていなかったので、宿泊は漫画喫茶を使おうと考えていた。地図で少し大きめの街を探し、適当にうろちょろすれば最近はどこにでもある。田舎はナイトパックの時間が長く、ひとつひとつの個室の大きさも広くてよい。あらゆる機器を充電して眠る。</p> <p><strong>&nbsp;<br><br>＜旅行 2日目：2008.05.04＞</strong></p> <p><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG2284" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2284_3.jpg" width="430"> </p> <p>朝、5時ごろ本日のツーリングをスタート。気温は低いが天気は良い。交通量も少ないので飛ばしていて気持ちが良い。国道400号線をぐんぐん西に進む。最初の目的地は漫画喫茶でネットをして見つけた、大網温泉。朝6時からやってる温泉で、石段を300段下ってはいる、川べりの温泉。とてもステキ。だが、6時ちょうどにつくも、受付が始まっていない。困ったことに、現在は7時オープンに変わっていた。ネット難民が最高の朝風呂を手に入れるストーリーだったが、一時間も待つような旅じゃない。あらためて400号線を西へ。</p> <p>&nbsp;</p> <p><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2296_2.jpg"><img style="margin: 0px 0px 0px 10px" height="90" alt="CIMG2296" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2296_thumb.jpg" width="120" align="right"></a>途中、高度が上がると霧が深くなり、視界が悪くなる。気温は11度。5月の装備にはとてもじゃないが寒すぎる。あまりに寒くなったので、レインスーツを着るために川べりにバイクを止めた。<br><br></p> <p><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2299_2.jpg"><img style="margin: 0px 0px 10px 10px" height="90" alt="CIMG2299" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2299_thumb.jpg" width="120" align="right"></a> そこで見つけた物は・・・20センチくらいの頭蓋骨。一瞬、子供の骨かと思って背筋が凍ったが、人間の骨にしては顔が長いし、左右のくぼみも不自然。少しほっとする。だけど、臼歯が人間っぽかったり・・・。川べりという状況がさらに恐怖をあおる。結論は、タヌキかなにかでしょう。</p> <p>&nbsp;<img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG2323" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2323.jpg" width="430"> </p> <p>そしてこの旅行で初の林道である、川俣檜枝岐（かわまたひのえまた）林道に到着。栃木県の日光市から始まり、福島県桧枝岐村まで地図の目視で20キロ超。</p> <p>基本的に走りやすいフラットダートだったが、進んでいくと段々ガレてくる。明らかに昨年の台風の爪あと。土砂崩れの跡もかなり多くある。クロカンが数台来ていたが、4輪が通れる幅はない。彼らはあそこで行き止まりだ。</p> <table cellspacing="0" cellpadding="0" width="445" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top" width="147"><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2318_1.jpg" target="_blank"><img style="margin: 0px" height="98" alt="CIMG2318" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2318_thumb.jpg" width="130"></a> </td> <td valign="top" width="148"><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2320_1.jpg" target="_blank"><img style="margin: 0px" height="98" alt="CIMG2320" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2320_thumb.jpg" width="130"></a> </td> <td valign="top" width="148"><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2321_1.jpg" target="_blank"><img style="margin: 0px" height="97" alt="CIMG2321" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2321_thumb.jpg" width="130"></a> </td></tr></tbody></table> <p>走りはじめから気になってはいたが、所々に雪が残っている。無事通り抜けられることを祈りつつ進むが、途中から明らかに通るのは困難な積雪量になってきた。</p> <table cellspacing="0" cellpadding="2" width="400" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top" width="133"><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2345s-_2.jpg" target="_blank"><img style="margin: 0px" height="97" alt="CIMG2345s-" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2345s-_thumb.jpg" width="130"></a> </td> <td valign="top" width="133"><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2348_1.jpg" target="_blank"><img style="margin: 0px" height="129" alt="CIMG2348" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2348_thumb.jpg" width="97"></a> </td> <td valign="top" width="133"><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2350_1.jpg" target="_blank"><img style="margin: 0px" height="97" alt="CIMG2350" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2350_thumb.jpg" width="129"></a> </td></tr></tbody></table> <p>それでも、行けるまではと思い進んでいく。一箇所、雪が道の崖っぷち側まで迫っており、たった30センチ程度のキワを通らなければ進めないところがあった。足をついて走っていても、何らかの拍子でバランスを崩したら谷底に転げ落ちてしまう。あまりに危険な道だったが、なんとか進みきった。しかし、数分後に強引に進んだことを後悔。雪が深くなっており、どこまでが道かわからないくらいの白い世界が広がっていた。仕方なく、この林道を越えるのは断念。ついでに、迂回路はないため、今朝の温泉あたりまで一気に戻ることになる。うーん。</p> <p>途中、戻った塩原温泉郷で「スープ入り焼きそば」なる名物を賞味。香ばしくできた焼きそばを、ラーメン鉢の鶏がらスープにジャポンと入れたという代物。見た目は決してよくない。壁には何十枚の取材したテレビ局の色紙が飾られており、「後を引く味だ」と書かれている。「うまい」「おいしい」とは書かれていないことが気になる。そして、肝心の味はというと・・・うーん、名物ってこういうものかなぁと。勉強代800円なり。</p> <p>121号線を北へ。いくつか林道に立ち寄るチャンスはあったが、今日中に只見につくことを考えてスルー。只見を越えて、新潟で宿泊しようと考えていた。天気もいいため、バイク乗りがとても多い。</p> <p><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG2370s" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2370s_6a2e0b68-3f98-494b-95fc-f0fb0f9faa10.jpg" width="430"> <br>そして、いよいよ思い出深き只見の林道へ。正式には「本名室谷林道」というらしい。福島県側が17.6km、新潟側が11km、合計30km弱の距離がある。フラットな距離が長く、片側がほとんど開けているのがいい。だが、入り口近辺ですでに雪があるのが気になる。一年前の記憶と重ね、思い出しながら進んでいく。</p> <p><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG2394s" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2394s_560e244a-5ac0-48f7-bf41-167e17f47bc9.jpg" width="430"> </p> <p><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG0301s_2.jpg"><img style="margin: 0px 0px 10px 10px" height="97" alt="CIMG0301s" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG0301s_thumb.jpg" width="130" align="right"></a> 特に気に入っているのが、道なりにきれいな小川がながれていること。所々で道側を侵食しており、スピードを殺さないと足がちべたい。なんともちんまりした川なので、4輪が砂煙を上げて通ったあとは、見間違うほどの濁流に変わる。</p> <p>途中、逆方向から来たクロカンが止まって、この先は雪でいけないと忠告してくれた。そんなことは入り口時点で予想はしていたが、いけるところまで行くと答え進むことにする。そして、スタートから７・８キロの時点、去年とまったく同じところから雪が深くなっていた。おそらく日のあたり具合が悪くなる場所だと思うのだが、まさに同一地点で終わってしまうとは。<br><br><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG2392s" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2392s_3.jpg" width="430"></p> <table cellspacing="0" cellpadding="2" width="400" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top" width="133"><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2387s_2.jpg" target="_blank"><img style="margin: 0px" height="97" alt="CIMG2387s" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2387s_thumb.jpg" width="130"></a> </td> <td valign="top" width="133"><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2389s_2.jpg" target="_blank"><img style="margin: 0px" height="97" alt="CIMG2389s" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2389s_thumb.jpg" width="130"></a> </td> <td valign="top" width="133"><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2390s_2.jpg" target="_blank"><img style="margin: 0px" height="97" alt="CIMG2390s" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2390s_thumb.jpg" width="130"></a> </td></tr></tbody></table> <p>去年と恐ろしいくらいに全く同じ場所。進むのはあきらめ、ひとしきり雪の中でバイクをスタンドナシで立ててみたりして遊んだ。うーん、只見の林道を僕が越える日は来るのだろうか。</p> <p>新潟に抜けるのをあきらめた僕は食欲と睡眠を満たすために郡山に向かった。本当は新潟に行きたかったが、どうやら4日目は雨になるらしく、早めの帰路に切り替えたほうがよさそうだった。猪苗代湖のほとりに立ち寄りつつ郡山へ。<br></p> <p><strong>＜旅行 3日目：2008.05.05＞</strong></p> <p>2泊目はビジネスホテルに泊まり、遅めのチェックアウトをした。残念ながらやはり翌日は雨らしく、下手すると今日も夕方から降りかねないらしい。これは早めに帰ったほうがいいようだ。</p> <p>途中、いわきの南、福島県棚倉で八溝真名畑林道に入る。深い森の中のよく整備された林道。ダートの区間はそれほど長くなく、その先は舗装路が続いていた。もう一本、その先の林道もトライしたかったが、通行禁止になっているようだ。</p> <p>&nbsp;<img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG2403s" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2403s_9cc8f205-6f09-424a-a6e0-e40dd94ad80f.jpg" width="430"> </p> <p>&nbsp;<img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG2415s" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2415s_ec0a91bc-8f5c-49d0-9a0b-f9a6e61a037f.jpg" width="430"> </p> <p>この日は悪天候で霧深い。林道を一本入ったあとは早足で帰った。こうしてGW3日間の旅行は、雨のせいもあり旅程的には少し物足りない、昨年よりも感動は浅いものになった。でも、林道を経験してから只見に戻れたため、去年よりも只見を理解できたかなと思う。</p> <p><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG2417s" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2008.05.0305GW_DE8C/CIMG2417s_af3ccab2-2697-4098-8e3c-a19bb24aaaf4.jpg" width="430"> </p> <p>写真は茨城で発見した、世にも珍しい４ＷＤのバイク。ちなみにこの旅行で一番高かったガソリンは、那須塩原の165円。まあ観光地だし。そして一番安かったのは茨城のキグナスグループ、145円。平均して155円くらいが多かった。</p> <p>&nbsp;</p> <p>以下はGoogle MAP上にログと写真を表示するツール「轍（わだち）」による、旅の旅程とときどきの写真。WBT-201のログと、写真が簡単にGoogle MAP上に表現できてすばらしい。ちなみにスタート地点は我が家ではない。</p><iframe src="../../map/20080503.html" frameborder="0" width="460" height="550"> この部分は iframe 対応のブラウザで見てください。 </iframe>]]>
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   <title>ツーリングバック　GREGORY ALPACA</title>
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   <published>2008-05-06T03:09:17Z</published>
   <updated>2008-10-08T15:02:38Z</updated>
   
   <summary>&amp;#160;防水機能付き2WAYバック、グレゴリーのアルパカ。本来はツーリングバ...</summary>
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      <name>Long Distance for ... 3年過ぎた頃には</name>
      
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         <category term="030道具・装備類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ldv82.com/">
      <![CDATA[<p>&#160;<a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/GREGORYALPACA_AA93/CIMG2355p_2.jpg" target="_blank"><img style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="322" alt="CIMG2355p" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/GREGORYALPACA_AA93/CIMG2355p_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a>防水機能付き2WAYバック、グレゴリーのアルパカ。本来はツーリングバックではないが、バイクの荷台に載せるのに非常に適した形状だと思う。リュック、ショルダーバック、手提げと持ち運びのパターンを選ぶことができる。25～120リットルのラインナップより40リットルをチョイス。※防水性は微妙だった</p> ]]>
      <![CDATA[  <p>いわゆるバイク店で売っているツーリングバックよりも、デザインがシンプルなのがお気に入り。上部をガパッと大きく開くことが出来るので、荷物の整理がしやすい。3WAY・防水と、ツーリング以外でもアリな機能が豊富。ただしシンプルすぎる形状からかポケット関係がまるでない。内側に一箇所小物入れがあるが、基本的に入れる口は一箇所のみ。</p>  <p><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/GREGORYALPACA_AA93/CIMG2357p_2.jpg" target="_blank"><img style="margin: 0px 0px 10px 10px" height="267" alt="リュック形状" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/GREGORYALPACA_AA93/CIMG2357p_thumb.jpg" width="200" align="right" border="0" /></a>詳細は不明だが、ターポリンというごつい生地が使われており、防水機能を備えているとのこと。ただし、グレゴリーのカタログには「防水」の文字がなく、完全な防水を保障するものでない。大雨のときなどは、縫い目等から多少浸水する可能性あり。そのため、防水スプレーを購入し塗布済み。 </p>  <p>これにより10年間、高校時代から使い続けたリュックサックは、ようやくのお役御免。これも10年くらい使えたらすばらしい。</p>  <p>■ <a href="http://www.gregory.jp/" target="_blank"><u>グレゴリー（カタログ内に記載アリ）</u></a></p>  <p>&lt;10/5追記&gt;    <br />「防水」はさすがに無理があったみたいで、縫い目から少量が進入してしまった。おかげで北海道ツーリング中に着替えが濡れ、生臭くなるという事態に。ちょっと期待をかけすぎたか。どうしよう・・・縫い目をコーキング（台所の溝をふさぐやつ）してみようか。また、「防水」と「撥水」の違いも学ぶ。僕が塗布していたのは撥水スプレー。    <br /><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/GREGORYALPACA_AA93/CIMG2724.jpg" target="_blank"><img title="CIMG2724" style="display: block; float: none; margin: 0px auto 10px" height="281" alt="CIMG2724" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/GREGORYALPACA_AA93/CIMG2724_thumb.jpg" width="430" border="0" /></a> </p>  <p></p>  <p></p>  <p>荷台にくくりつけられるよう、ゴムロープを購入。安いのに強そうでばっちし。</p>  <p>&lt;10/8追記&gt;   <br />40リットルは意外と少ない。北海道ツーリングではたいして荷物も積んでいないのにぱんぱんだった。60リットル以上を選ぶべきだったか。</p>]]>
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   <title>GPSロガー WBT-201</title>
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   <published>2008-05-06T02:25:38Z</published>
   <updated>2008-05-06T02:33:55Z</updated>
   
   <summary> WINTEC社製のGPSロガー、WBT-201。2007年、買ってよかったラン...</summary>
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      <name>Long Distance for ... 3年過ぎた頃には</name>
      
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         <category term="030道具・装備類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ldv82.com/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/GPSWBT201_A0C4/CIMG2353p_2.jpg" target="_blank"><img style="margin: 0px 0px 10px 10px" height="96" alt="WBT-201" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/GPSWBT201_A0C4/CIMG2353p_thumb.jpg" width="128" align="right" border="0"></a> WINTEC社製のGPSロガー、WBT-201。2007年、買ってよかったランキング第2位（自分調べ）。ズボンのポケットにも入る5センチ程度の小ささながら、位置情報をかなりの精度で取ってくれる。連続使用も15時間と、一日のツーリングでは十分すぎるバッテリーの持ち。1万円程度と値段もとても手ごろながら、遊べる度はかなり高い。</p>]]>
      <![CDATA[ <p>ツーリングの回数が増え、走行の記録を取りたくなり、いろいろと方法を模索した際に見つけた。取得したログファイルはGoogle EarthやGoogle MAPと組み合わせてどこを走ったかという記録を表示することができる。特に<a href="http://www.ldv82.com/2008/01/picasa.html"><u>PICASAとの組み合わせ</u></a>がお気に入り。</p> <p>特に気に入ったのが写真にログを付与できる機能。「いつ・どこ」情報を持つログファイルに、「いつ」を持つ写真ファイルをつき合わせることで、「いつ・どこ」のGPS情報をJPGに付与することができる。これにより、旅の記録を充実させるだけでなく、写真さえパシパシ撮っておけば、あの写真はどこだったかな～という後の疑問に応えられる。例えば「ロシアの街角で撮った写真に、偶然生き別れの姉が写りこんでいた」なんて、驚きの瞬間もOK。</p> <p>当然、海外での使用も可能。長い旅路を記録するのに最適のすばらしいツール。</p> <p><a href="http://www.gpsdgps.com/product/pr_wbt-201.htm" target="_blank"><u>WBT-201　超小型大容量GPSロガー</u></a></p>]]>
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   <title>星空の下でジャンプ（てきとう）</title>
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   <published>2008-04-07T16:57:21Z</published>
   <updated>2008-04-16T17:00:18Z</updated>
   
   <summary>きっと海外をキャンプで放浪しようとしたら、こういう暗闇とも仲良くしなくちゃならな...</summary>
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      <name>Long Distance for ... 3年過ぎた頃には</name>
      
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         <category term="040悩み多き課題と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ldv82.com/">
      <![CDATA[<p>きっと海外をキャンプで放浪しようとしたら、こういう暗闇とも仲良くしなくちゃならないのだろうな、などと考えていた。</p> <p>電力をすべて落とすと、光がないことに加え、音もないことに気づた。ユニットバスの換気扇やパソコンの排気音などがなくなり、いっそうの静けさが与えられる。そういえば冷蔵庫も音を立てていない。</p>]]>
      <![CDATA[ <p>とはいえ、近所の外灯がいくらか灯りをさすから、目の前に何があるか程度のことはわかる。文字は判別できない。</p> <p>この程度の暗闇はさほど珍しいことではなく、例えばキャンプ場でも経験済みだが、一晩丸々を、電力がないことを除けばまるで普段と変わらない環境で過ごすとなると、かえってその差がはっきりするようでおもしろい。</p> <p>光がなければやることがないので、とっとと寝ることにする。早く寝て、その分は朝の光で早く起きる。その日は普通の平日だから、会社には行かねばならない。</p> <p>困ったのは電力がとまっていることで、湯沸かし器のコントローラーも動かない。仕方なく、ガスコンロで鍋とやかんに湯を沸かし、洗面所に溜めながら頭を洗い体を拭く。4月頭はまだまだ水風呂はつらい。さらにきつかったのが、ドライヤーが使えないこと。これは物凄い盲点だった。電車の中では微妙に乾いてなかったはず。</p> <p>今回の最大の反省点は「電気料金の振り込み忘れには注意しよう」だけど、これがキャンプに次ぐキャンプ生活の前々々哨戦だと考えたら、気づくことがいろいろあった。暗闇と接するライフスタイルや、水風呂でどうにかこうにかする方法など、きっと奥が深いことに違いない。</p> <p>そうやって考えるとなかなかおもしろい体験をした気がするが、なんのかんので、電気料金の振込み忘れには注意したい。家に帰って根こそぎ電気が落ちてると、何が起きたのかとちょっとびびる。</p> <p>それから、僕は翌朝を待ってから電力会社に連絡したけど、万が一電気がとめられても、コンビニで払ったら深夜だろうとなんだろうと24時間で電力の再供給をしてくれるとのこと。それはすごい。</p>]]>
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   <title>フォト管理ツール PICASAがすごい！</title>
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   <published>2008-01-20T14:01:31Z</published>
   <updated>2008-01-22T16:37:42Z</updated>
   
   <summary> さすがGoogle先生のとこのソフト＆WEBアルバム。Picasaがすばらしい...</summary>
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      <name>Long Distance for ... 3年過ぎた頃には</name>
      
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         <category term="030道具・装備類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ldv82.com/">
      <![CDATA[<p><img style="margin: 0px 0px 10px 10px" height="96" alt="Picasaロゴ" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/PICASA_143C6/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A-1_3.jpg" width="128" align="right" border="0"> さすがGoogle先生のとこのソフト＆WEBアルバム。<a href="http://picasa.google.co.jp/" target="_blank"><u>Picasa</u></a>がすばらしい。高速のアルバム作成機能やらタイムラインもなおのことだが、リンクしているWEBアルバムがすばらしい。何がよいって、GPSのログを写真に付加しておくと、アップした写真がGoogleマップと連動して、どこで写したか地図上にサムネール表示してくれるのだ。</p>]]>
      <![CDATA[ <p></p> <p>地図上で撮影位置を確認できる機能はGoogle Earthにもあったし、カシミールにもあったけど、他人に簡単に見せられて共有できるサービスはあまりない。ログを残す趣味は完全に自己満足の世界と思ってたけど、これならURLを渡すだけで他人にも見てもらえる！（それだってかなり自己満足だけどさ）我がGPSロガー、WBT-201もついに陽の目を見る日がやってまいりました。</p> <p>さらに言えば、ブログとの相性だってとてもいい。記事と共にWEBアルバムを見せれたら伝達力はかなり高くなる。</p> <p>欲を言えば、Google Earthのようにトラックログそのもの、ルートの記録も一緒に見れたら嬉しい。それはぜひ次の機会に実現して欲しいけど、あまり一般的でないし無理かな。でもGoogle Earthでは実現しているんだから、可能性あるかも。</p> <p>（後日・・・色々調べてみると、あるものだね。<a href="http://www.treknavi.com/" target="_blank"><u>TreckNAVI</u></a>はまさにログが共有できるWebサイト。ただ、地図上のサムネール表示が不可なので現状はPicasaに軍杯）</p> <p>さっそく北海道ツーリング（着いたとたんバイク壊した悲惨なやつ）をWEBアルバム化。これははまりそうですぞ。</p> <p>下のイメージは1月に遊びに行ったサファリパークのアルバム。どこにどの動物がいて、アバウトにどんなルートをたどったかがよくわかる。下の画像をクリックするとアルバムにジャンプするので、表示方法でマップを選択すると見れます。</p> <p><a href="http://picasaweb.google.co.jp/Left1027/wRYetD?authkey=JESDsFpdLZ4" target="_blank"><img height="278" alt="サファリパーク Picasa アルバムへのリンク（PCのみ）" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/PICASA_143C6/gps_3.jpg" width="400"></a></p>]]>
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   <title>2007.11.03 大名栗林道（がれがれ）</title>
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   <published>2007-11-03T12:00:44Z</published>
   <updated>2008-07-09T17:21:13Z</updated>
   
   <summary>  大名栗林道はこの日ですでに３〓４度目だったけど、いつもと一味違って、いろいろ...</summary>
   <author>
      <name>Long Distance for ... 3年過ぎた頃には</name>
      
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         <category term="050国内ツーリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ldv82.com/">
      <![CDATA[<p><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG1384" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2007.11.03_2974/CIMG1384.jpg" width="430"> </p> <p>大名栗林道はこの日ですでに３～４度目だったけど、いつもと一味違って、いろいろなところで9月の台風9号の影響が残ったままの、ちょいと危険な（＆楽しい）道のりだった。中津川やその他の林道も崩落が起きていて通り抜けは出来ない状態だ。そんなでかい台風だったっけ？と思うが、目の前の光景はすさまじい。先日痛めた足がまだ治ってないのに来ちゃったことを後悔・・・。</p>]]>
      <![CDATA[ <p><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG1378" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2007.11.03_2974/CIMG1378.jpg" width="429"> </p> <p>大名栗林道は入り口近辺がもっとも走りにくい気がする。入り口以後もがれた道は出てくるが、慣れてないせいかいつもとまどう。</p> <p><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG1395" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2007.11.03_2974/CIMG1395.jpg" width="429"> </p> <p>木が根っこから倒れてしまっている。奥にマイシェルパ。この場合は左の木の低い場所をゆっくり通るか、または右側の根っこの上に道が出来ているので、そこを通るか。根っこは1.5mくらいの高さがあり、斜面もかなり急だ。果たしてシェルパで昇りきれるのだろうか。足が痛くてよろけたら踏ん張りが利かない。そして選択したのは・・・。</p> <p><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG1400" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2007.11.03_2974/CIMG1400.jpg" width="429"> </p> <p>右側の根っこの上を無事通り抜けた。こんなん、終わってみりゃたいしたことなかったし、他の人が聞いたら笑っちゃうくらい低レベルなんだろうけど、フラットな林道しか走ったことがないから、坂道は未経験で怖い。実際、通れるのかかなり迷う。</p> <p><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG1386" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2007.11.03_2974/CIMG1386.jpg" width="429"> </p> <p>道が崩れ、がけ下に落ちてしまっていた。バイクは通れるが、4輪が通れる道幅はない。</p> <p><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG1391" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2007.11.03_2974/CIMG1391.jpg" width="429"> </p> <p>ここは木の下を潜り抜ける。バイクでギリ。人は一生懸命かがまないと通れない。</p> <p>&nbsp;<img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG1409" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2007.11.03_2974/CIMG1409.jpg" width="429"> </p> <p>木が完全に道をふさいでいる。残念ながら下をくぐることはできないし、根っこの上も通りようがない。唯一あるのは、右側のガケすれすれの場所だけど・・・。</p> <p><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG1411" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2007.11.03_2974/CIMG1411.jpg" width="429"> </p> <p>丸太を越えようとがんばってみたけど、先月痛めた右足が力はいらず、バランス崩したときに怖いのでやめた。バランスを崩す＝がけ下にまっさかさまだった。20分くらい格闘したけど、踏ん張りが利かないってのは大変なことだ。無事通り抜けた人たちがつけた、丸太の上のタイヤ跡がうらやましい。</p> <p><img style="margin: 0px" height="322" alt="CIMG1369" src="http://www.ldv82.com/WindowsLiveWriter/2007.11.03_2974/CIMG1369.jpg" width="429"> </p> <p>途中で未確認飛行（機）物体を発見。見た目はラジコン飛行機のようで、大きさもちょうどラジコン飛行機くらい。なので、ラジコン飛行機だと思うのだけど、以下の理由によりどうにも腑に落ちない。</p> <ol> <li>ラジコン飛行機って、こんな山奥で飛ばすもんじゃないよね  <li>山肌を舐めるように飛んでいったけど、木もたくさん生えてるし、危なすぎ  <li>山間だから見晴らし・見通しはけっしてよくない  <li>少なくとも林道近辺には操作してる人はいなかった</li></ol> <p>ほんと、山の斜面すれすれを通っていったから、すごい違和感を覚えたのだけど、うーん、ラジコン飛行機にしてはやっぱり動作がおかしいような気がする。</p> <p>&nbsp;</p> <p>以下はGoogle MAP上にログと写真を表示するツール「轍（わだち）」による、旅の旅程とときどきの写真。大名栗は環状の林道だけど、往復しているので、直線的なルートに見える。もっと最後近辺まで行ってるかと思った。<iframe src="../../map/071103.html" frameborder="0" width="460" height="550"> この部分は iframe 対応のブラウザで見てください。 </iframe></p>]]>
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