海外のあらゆる道と戦うために改造は必須。以下、想像も含めて、海外を果てしなくいくようなバイクにはこういう改造が必要だろうという適当メモ。かなり妄想。
元々、海外に行くときはシェルパで行きたいと思っていたけど、今のところ、世界一周などの海外ツーリングにシェルパを利用した人は見たことがない。やっぱり9リットルというタンク容量がネックなんだろうかね。まあ、オフ車としてのメジャーでもないし、仕方がないか。
バイクを選ぶにあたり、ここは重要だろうというポイントは以下。
(1)燃料タンクが大きく、燃費がいいこと
→長距離の無給油区間に対応でき、相当な田舎でも走り続けられる。
(2)軽く足つきがいいこと
→重いバイクは倒れたときが不安・・・と、LongWayRoundで1150GSを倒しまくったユアンを見て思う。
(3)オフロードバイクであること
→趣味です。そして、悪路の走破性を考慮して。舗装してない道も楽しみたい。
(4)壊れても直せること
→修理技術と要相談だけど、直しにくいのは困るなあと
(5)安いこと
→正直、ここは重要です。限りある予算は大事にしたい。
と、考えていくと、一言で言えば「安くて軽くて燃費のいいオフ車」。となると真っ先に思い浮かぶのは・・・SUZUKIのジェベル!